内申点確保の裏技

これは内申点じゃなくてもそうなのですが、人生において知っておくと非常に役に立つお話です。
「自分は困っていると言葉にして相手に伝える」

たった、これだけです。

目次

言葉にして伝えることの重要性

シンプルに「分からない問題を質問する」とかで良いのですが、効果は絶大です。人は、他人から頼られると嬉しい・頼られた相手にプラスの印象を持ちやすいと言われています。

例えば学校で、先生に分からない問題を質問したり、テスト対策の悩みを相談したりするとします。そうすると、勉強に対して積極的に取り組んでいると感じ、あなたの印象・評価が上がりやすくなります。

注意するのは1つだけ

「頼るだけ頼って自分は何も行動しない」という事だけ避けていればOKです。

先ほどの例で言えば、質問をしたあと、その内容を元に頑張れば良いのです。それですぐに結果が出なかったとしても、もしかしたら次は先生から対策プリントをもらえるかもしれません。

言葉にして相手に伝えるからこそプラスに働き、思っているだけではなかなか変化は起きません。

頼らない=優しさ・強さではない

  • 頼ってしまうと相手に迷惑をかけてしまうのが申し訳ない
  • 頼って断られた経験があるのであまり良いイメージが無い

という人もいるかと思います。でも、あなたの周りで、あなたの事を大切にしたいと思っている人は、むしろ自分を頼って欲しいと思っています。
「素直に人に頼れる」というのは、価値のある、ぜひ身に着けて欲しい能力です。
※頼る相手や、相手の状況によっては、対応してもらえないケースも当然ありますが、それはたまたま運やタイミングが悪かっただけ、です。気にしすぎないようにしましょう。

行動するかしないか

こういう話をすると、こんな意見も聞こえてきそうです。

先生に気に入られるために行動するようで気が引ける…

友だちとか他の先生とか、周りの目が気になる…

別にズルをしているわけでもありません。そして思っている以上に、周りは気にしていないものです。

一歩踏み出そう

子どもたちを見ていると、ここが上手にできる人は、驚くほど成長が早く、周りからの印象も良い傾向にあります。俗に、「世渡り上手」「人たらし」なんて言われ方もしますが、勉強に関しても、この能力は非常に効果を発揮します。

先生という立場からしても、(本来は平等であるべきですが)一度でも相談や質問をされた子の方が話しかけやすいと思ってしまうものです。ついでに気になっていた改善点を話すキッカケになることもあります。逆に言うと、「何も言ってこない」=「特に悩みもなく大丈夫」と思ってしまう可能性さえあります。

勇気を出して一歩踏み出してみましょう。

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